Mac ⇔ Win でパスワード付きzipファイルのやり取り

個人情報保護やらコンプライアンスやらの話で、企業間でのメールのやり取りでは、添付ファイルを暗号化して、パスワードを別途やりとりするのが一般的になっています。
本当に重要な情報はメールではやり取りするべきではない、という議論はさておき、「添付ファイルを簡単に解読できないようにする」という姿勢は必要ですね。

で、暗号化の方法ですが、いまのところ「zip形式で10桁以上の英数まじりのパスワード」あたりが妥当なのではないでしょうか。

前の会社では、取引先で「アタッシュケース」というソフトを使うことを要求してくるところがあったのですが、Macに対応していないのがつらいところです。誰かなんとかしてくれないかなあ。
(個人的には、opensslで暗号化するのが、インターネット時代にマッチしていると思うのですが)

そんなこんなで、Mac ⇔ Win でzipファイルのやり取りをするときの注意点をまとめます。
てゆうか、Windowsユーザの皆さんに、「こちらはMacなのでこうしてください」と注文を付けるのは、非常に嫌がられることが多いので、ここはひとつマイノリティーとして寛大に折れてあげる方法です。

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